開幕が迫る大阪・関西万博。子どもたちが楽しめるパビリオンを、「見る」「奏でる」「触る」「探す」の4つのテーマから紹介します!
1つ目は「見て楽しい」パビリオン。大阪ガスなどが加盟する日本ガス協会の『ガスパビリオン おばけワンダーランド』です。XRゴーグルをつけておばけの世界に飛び込み、エネルギーについて楽しく学ぶことができます。
2つ目は「奏でて楽しい」パビリオン。白い屋根に覆われた『いのちの遊び場 クラゲ館』です。様々な楽器が展示され、自由に触ることができます。クラゲのように型にはまることなく、自由に五感を使って楽しめる空間を演出しています。
3つ目の「触って楽しい」パビリオンは、パナソニックグループの『ノモの国』。森の中を自由に探索しながら“結晶”を柱にかざすと、音が鳴って光ったり色が変わったり様々な反応が。最後に台に結晶を置くと、それまでの行動や表情を解析し、それぞれの個性を蝶の映像イメージで表現してくれます。
最後は「探して楽しい」オーストラリアのパビリオンです。オーストラリアの大自然を再現した森には、本物と見間違えるほどのリアルな映像で表現された動物たちが。全部で何種類いるかは秘密だといい、「全部見つけてやる」という挑戦心を掻き立てられます。
詳細は動画をご覧ください。
(2025年3月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)