雑木林で、折り畳まれた布団の中にうつぶせの遺体。事件・事故の両面から捜査です。
4月2日午前10時半ごろ、滋賀県米原市大清水の雑木林で、不法投棄のパトロールをしていた市の職員から「布団と人らしきものがある」と警察に通報がありました。
警察によりますと、折り畳まれたかけ布団の中に性別・年齢ともに不明の遺体がうつ伏せの状態で倒れていたということです。
遺体の服装は長袖シャツに青いジーンズで、近くで生活をしていたような形跡は見られないということです。
警察は遺体を解剖して身元の特定を進めるとともに、事件と事故の両面から捜査しています。